かながわ県民サポートセンターネットワークづくり支援事業

平成19年度報告書

平成19年度報告概要

事業報告

  1. バリアフリーフェア2007によるコミュニケーションの充実とネットワーク形成
    • NPOスクエア入居団体16団体中11団体が、テナントでは4店舗が参加
    • 各団体・企業が、それぞれ関連する活動をしている個人、団体、企業、作業所等の福祉機関、コミュニティ・ベースの活動をしたり、教室を開いている個人や団体、警察等公的機関を含む20の活動が参加をした。
    • パネル展示や、展示販売、ステージを使ったパフォーマンスにより、それぞれの事業や活動をアピールするとともに、互いの活動を知り、交流を深めた。
  2. NPO共同オフィス見学会
    • ちよだプラットフォームスクウェア見学会
    • なかまちNPOセンター見学会
    • 本町ビルシゴカイ見学会(芸術不動産)

19年度の総括と今後の課題

  1. 共同オフィスの意義の確認
    • NPOや市民活動団体の活動拠点が集積していることにより、個々の団体の活動が活気づけられると共に、単独ではまだ得にくい「信用」を得ることができる。
    • オフィス入居団体の内部ネットワークにより、共同オフィスが持つ力が発揮される。そのためには、その場が入居団体の実質的な活動拠点であり、相互に顔が見える関係を作ることが鍵となる。。
  2. 他の共同オフィスとのネットワーク形成
    • NPOスクエア入居団体の内部ネットワーク形成を目的として受けた助成であったが、見学会、勉強会を通じて、他の共同オフィスとのネットワークもまた広がった。
    • 入居団体の事業展開に合わせた活動拠点をスムーズに提供するためのオフィス空き情報等を提供したり、共同オフィスの以外の場所で拠点獲得するため、NPOに信用を提供するシステムが必要。

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